2017年8月8日火曜日

知らなかった!アノ恐怖の「蓮」はこうして誕生していた

いきなりこんな写真をのせてスミマセンね
蓮です。この手のブツブツでゾワゾワする対象の代表としても名高い蓮です。そういったヴィジュアルの代名詞としても用いられる「蓮」です。
蓮

なんでこんなに不気味なんでしょうかねえー?
蓮の花はこんなに綺麗なのにねえー!
ハスの花 二輪

おや?
そういえばこのいわゆる蓮というのはどのように生まれ出づるものなのでしょうか?下の写真を見ると、なんだか花と同じような感じで生えてますな。(花と花のあいだにモニョっと生えております)
ハスの花

私、気づいてしまいました。
こちらは蕾の写真です。綺麗なもんですねえ。
ハスの蕾

花が開くともっと綺麗です。実に美しい。そしてさらに開いていくと…
ハスの花 一輪

あぎゃぁあぁぁぁぁあああああ!
ハスの花、開いた状態

美しい花のどまんなかに恐怖のタネが潜んでいたのですね!愛らしい蕾からこんな恐ろしい造形に変化するとは。
開いたハス

行きすぎた美の追求が醜悪にたどり着くこともありますが、まさかこんなかたちでいわゆる「蓮」が生じているとは知りませんでした。今後気をつけたいと思います(何を?)
蓮