2017年8月2日水曜日

みたらし団子の由来、京都・下鴨神社の御手洗祭で足洗ってきた(なぜ?)

先日、妻にさそわれて京都下鴨神社御手洗祭(みたらしまつり)・足つけ神事に行ってきました。
下鴨神社

下鴨神社へは京阪出町柳駅から徒歩15分くらい。この御手洗祭が語源となって、みなさんご存知のみたらし団子になったそうです。この日は参道にみたらし団子の屋台も出ていたようですが、私ら行くのが遅かったようで既に売り切れ。

さて、御手洗祭のメインイベント足つけ神事ですが、灯明料300円を払って境内の御手洗池に入ります。
御手洗池に入る

靴を入れるビニール袋は用意されていますが、タオルはないので持参したほうが良さそうです。けっこう深いので背が低いひとは膝くらいまで濡れます。
御手洗池に足をつける

虫に刺されたとこ気持ちいいー!なんて叫んでる子供がいました(笑)真夏なのにかなり低い水温でたしかに気持ち良い!
橋の下

御手洗池をどんどん進んで橋のしたをくぐり抜けます。
御手洗祭り

人が多いので足踏まれないよう距離おいたほうが良いですね。あと滑って転ばないように。
多勢の人

蝋燭台にロウソクを献じて池イベント終了。
ロウソクを献じる

初めての御手洗祭を終えて満足!記念撮影
妻と御手洗祭

池から上がると御神水を一杯いただけます。
御神水

空のペットボトルを持参すると御神水を入れてくれるようです。
ペットボトルに御神水

足形祈祷木に家族の名前を書いて
足形祈祷木に名前を書く

水に浸します。
足形祈祷木を流す

そして顔ハメで記念撮影。ここまでが御手洗祭の一連の流れ
顔ハメ

さて、ここまでで誰もが同じことを疑問に思ったでしょう。御手洗と書くのになぜ池につけるのは足なのか、なぜ足形祈祷木なのか! むしろ足洗いではないのか?由来を読んでも解決せず(笑)
みたらし祭りの由来

このお参りのおかげかどうかわかりませんが、私ブヨに数カ所も刺されて脚に水ぶくれやら腫れやらがいくつもあったのですが、短期間で治りはじめ痕も残らなさそうです。毎年半ズボンで夜間撮影に出かけてブヨに刺されてしまう学習能力なしの私ですが、これはとても珍しいことですよ!ご利益あった!?

下鴨神社公式サイトによりますと、

本年のみたらし祭は7月22日(土)より7月30日(日)の9日間となります。
時間は初日22日のみ午前9時から午後9時まで23日から30日は午前5時半から午後9時までとなります。

とのことで、今年のお祭り自体はもうすでに終了してしまったようですね。夜じゃなくてもやってるようですし、また来年、時間つくって行ってみたいと思います。祇園祭とも時期がかぶっていますので、観光旅行でも行きやすいのではないかと思います。