2017年8月9日水曜日

Appleユーザなら買い増したい、新色Anker PowerCore Fusion 5000 と黒モデルを一ヶ月使用した感想

USB出力を2基搭載のモバイルバッテリーであり、折りたたみ式のプラグまで内蔵しておりスマホやタブレットの充電器にもなるという便利グッズ「Anker PowerCore Fusion 5000 アンカー パワーコア フュージョン5000」というのを一ヶ月ほど前に購入しました。

Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応(ブラック)


これは便利な合体!Anker PowerCore Fusion 5000 なんと折畳式コンセントプラグ付でスマホ充電器にもなるモバイルバッテリー5,000mAh


その名の通り容量は5000mAhとやや昨今のモバイルバッテリーとしては少なめですが、USB端子を2つ装備でPowerIQ(接続機器に最適な電流を送る仕組)搭載ということで概ねどのデバイスでも安心して利用できるかと思います。

そして最近、もう一個欲しいと思っていたところに、この製品にホワイトのカラーバリエーションが爆誕したというわけで、飛びついてしまいました。
Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応(ホワイト)


さきほど開封動画を撮りました、ついでにこの一ヶ月ほど黒モデルを使用してみた感想なども述べております。
待望のホワイトモデル新登場!Anker PowerCore Fusion 5000 コンセントに挿せる充電器つきモバイルバッテリー


iPhoneiPadなどのAppleユーザ的には白いほうが馴染みある色ではないでしょうか。ノートパソコン用ではないと思いますけども、このサイズ感だと MacBook Proの電源アダプターにも似ていますね。

iPhoneのサイズも大型化し都内ならルノアールなどに行けば電源はどうにかなっちゃうため、ここ数年はあまりモバイルバッテリーを必要としていませんでした。が、今年から地方民になり、電源カフェなどほとんどありません。深夜になるとほぼ皆無というわけで、モバイルバッテリーを持ち歩く生活に戻りました。

うちは大津市ですが、飲みに行くのは近隣大都市である京都のほうが圧倒的に多いです。飲んで終電の時間を過ぎてしまうと、タクシーかホテルかという天秤になるような距離感。泊まるとしたら、こうした充電器を兼用しているアイテムはとても便利です。概ね活動時間中でモバイルバッテリーは使用してしまいますので、そのあとホテルで充電器として活用します。

ちなみに、コンセントに挿している際に「PowerCore Fusion 5000」本体に充電開始されるのは、スマホなどUSB接続機器の充電が完了してから。同時充電ではありません。この点は気をつけなくてはいけませんね。あと、使うかどうかはわかりませんが、コンセントからだけでなくマイクロUSBによる充電が可能となっています。

公式には iPhone 6s Plus を一回満充電できる容量ということですが、それだけあれば非常時対応としては十分です。コンセントさえ見つければ可能性無限大ですからね。

このたび買い増しして二台体制としたのには理由があり、充電しきれていない時に持ち出すことになると不安なので、常に交代で運用しておくことで充電忘れなども防ぎやすいかなと。色も白黒の二色あれば奇数偶数日でわかりやすいですし。

Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応(ホワイト)