2017年7月14日金曜日

iPhoneアプリで発覚した、お酒を飲み歩いてる方が健康促進に貢献しているんじゃないか疑惑

先日、iPhoneの「ヘルスケア」アプリに万歩計があると妻から聞きました。

恥ずかしながらコンピューティングはクリエイティブとエンタメのためにあると信じて疑わなかった昭和生まれなので、ヘルスケアなんてものは気にもとめてなかったのです。でも、起動してみたらちゃんと僕の歩いた距離歩数が記録されていたのです。iPhoneを持ち歩いているだけでこの測定をしてくれるなんて感動的!
iPhone ヘルスケア 歩数計

既にApple Watch含め活用されている皆さんにとっては何を今さらな話かもしれませんが、恥ずかしながらコンピューティングはクリエイティブとエンタメのためにあると信じて疑わなかった昭和生まれなので、2017年も半分過ぎてようやくこの機能を知った次第です。iPhoneは昔から各種センサーを内蔵してますから、このくらいのことは「ヘルスケア」のようなプリインストールのアプリでできても何ら不思議ないですわな。

ところで万歩計というのは商標だそうで、正しくは「歩数計」と呼ぶのが正解だそうです。

さて健康のためにはお酒を控えるというのが通説になっておりますけども、僕はこの歩数計の履歴を眺めていてあることに気づきました。飲み歩いている日のほうが平常運転のオッサンの平凡な日々よりもずっとずっと歩数が多かったのです。以下にそのスクリーンショットを掲載しますので、歩数・距離を見比べてみてください。

こちら、お酒飲みに出歩いていない日
iPhone ヘルスケア 歩数計

そして翌日、祇園、先斗町界隈をブラブラ飲み歩いていた日。
iPhone ヘルスケア 歩数計

かなり大きな差が生じていますね。
そしてその次の日はまた平常運転のときで以下のように歩数が減っています。
iPhone ヘルスケア 歩数計

そしてまたその次の日には、これまた祇園、先斗町界隈を飲み歩き。十分すぎるほどの距離と歩数をこなしていますね。
iPhone ヘルスケア 歩数計

1日一万歩くらいは歩きましょうっていうのが健康のための目安なんでしょうか、昔よくそんな話を聞いたようなうろ覚えがありますけども、お酒を飲み歩いた日に関してはその歩数は難なくクリアできてますよね。

以上、僕の個人的なくだらない観測データでしかないのですが、きっと自分にとっては先斗町あたりで酒を飲み歩くというのが一番移動距離のある用事なんでしょうね(笑)

皆さんも何をしていた日にどれだけ歩いたのかをiPhoneのヘルスケアでチェックしてみると良いんじゃないでしょうか。意外な事実が判るかもしれませんよ。それにしてもこういうログも面白いものだなあ。デジカメのGPSだとかトラッキング機能なんかずっとオフにしてるけど、使ってみようかなと少し思い始めました。