2017年7月13日木曜日

地下鉄の駅員さんに不愉快な思いをした件について

大阪の空

とある関西随一の大都市で地下鉄に乗ったんですよ。
ホームへの階段降りて、ちょうど目の前にあった車両に乗車したんです。

それで発車メロディが鳴り始めたころ、駅員さんがやってきて「ウーメンオンリーウーメンオンリー...」って言うんです。

いきなりそんなこと言われてもきょとん?とするじゃないですか。「うめ?梅?」とか考えてしまいますよね。

そしたら駅員さんが「女性専用車」って言うんです。

あ、なるほど。
ウーメンオンリー」というのは「Women only」と言っていたのだな。
他の車両に移れと言ってるのだなと察して、その車両から降りました。

で、降りた瞬間に乗り換えるひまもなくドアが閉まって、電車は発車してしまいました。

ものすごくみじめな気持ちになりましたね。謎の「ウーメンオンリー」という言葉を投げかけられたあと「女性専用車」の一言です。これよくよく考えたらコミュニーケーションとして粗野だなあと。

駅員さんに言われたことは「ウーメンオンリー、ウーメンオンリー...女性専用車」だけなんですよ。

それでその車両から降りたら、電車が発車してしまい独りホームに取り残されたと。いやほんとこれはみじめな気持ちになりますよ。もうすぐ発車するなら「次の駅で乗り換えてね」等々の提案もできたんでしょうに。

そもそも僕のことを外国人観光客だと思っていたから「Women only」と最初に言ったのでしょう?海外からの観光客にそれ言ってどれだけ理解されるんでしょうか。

そもそも女性専用車両の設定はきわめてローカルルールなので、僕のような普段その都市に住んでいない、その路線を使うことも少ない者からすると、とても見落としやすいことじゃないですか。

そこをね、突然投げかけられた粗野な言葉から察して降りたら、電車行ってしまったわけです。本当にみじめな気持ちにされて悶々としました。幸い急いでいませんでしたし次の電車もわりとすぐ来たので良かったですけどね。それにしても不愉快な対応だなと思ったので書き留めておきました。